重要指標発表後からの相場状況は?

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今月もアメリカ雇用統計が発表されたのですが、予想を上回る結果となりました。いい結果となっても相場はどうなるか分からないから面白いのです。

5月雇用統計(雇用者数・失業率)

・非農業部門雇用者数

【予想】+22.5万人 【結果】+28.0万人

・失業率

【予想】5.4%    【結果】5.5%

上記のような結果だった為、激しい動きになりました。チャートで見ると以下の画像になります。

雇用統計 201506 1分足

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【参考】前回発表時のFX相場とNY市場

非農業部門雇用者数が市場予想の22.8万人増とほぼ同じ22.3万人増。失業率が市場予想と同じ5.4%、4月平均時給が市場予想の0.2%を上回る0.3%となりました。これによって、FRBは年後半まで利上げを控えるとの見通しが強まり、株式市場はこれを好感し、ダウ平均は前営業日比267.05ドル高の18191.11ドルで終了。

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今回も月に一度のアメリカ雇用統計なので、外為オプションのバイナリーオプションにて参戦しました。いつも通りの両端買いです。直前の値動きが大きかったため、購入金額が高く、エントリーするか悩みましたが、結局購入しました。

両端買いの場合は、予想よりかなりいい数字になるか、かなり悪い数字でなければ利益を上げることができません。私の場合ですが、アメリカ雇用統計においては少額ですが利益を出せている状態です。この指標はかなり大きく値動きするので両端買いしています。しかし、両端買いすると購入金額がデカくなってしまうのが痛いところです。

今月の場合ですと素直に大きく動いてくれたので利益を上げることができました。まぁ、購入金額が高かったので、少額の利益しか残りませんでしたけど、、、

 

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利益確定してから今後の相場について考えていたのですが、ドル円に関しては130円を目指すものと考えていました。日足チャートを見てみましょう。

雇用統計後 201506 日足

もう少し詳しく4時間足チャートになります。

雇用統計後 201506 4時間足

上の日足チャートと4時間足チャートを見る限りは、130円突破してもおかしくない状況でした。少し落ちてきたところで拾えたらラッキーかなぁと考えていました。

しかし、状況は全然違っていました。

4時間足チャート 20150610

黒田日銀総裁の発言もあり、ドル円は122円台まで落ちてしまいました。ホント、相場って難しいと思いました。こういった急落場面もあるのでロスカットは入れておいた方がいいと思います。

私も落ちてきたところで拾えてラッキーと思っていたのですが、そのまま串刺しにあっていました。ポジション確認したらロスカットにあっていた為、ポジション無くなっていました。残念ですが次のチャンスを探します。

※当サイトの見解については、

 あくまでも管理人かずやんの個人的な見解です。

 最終的な投資判断については、必ずご自身でお願い致します。

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注意点ですが、

当ブログの記事などを利用してトレードで

損失が出ても一切の責任を負いかねます。

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投稿者:

かずやん

FX初心者の取引を公開しています。 負けないトレードになればと思い、 サイト作成しています。 FXは201205よりスタートしています。 どうぞよろしくです。

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