FX ピボットの使い方 part2

Part 1に続きまして、ピボットの使い方を説明します。

Part 1加えて、R3、S3についても定義します。
R3=HBOP(ハイ・ブレイクアウト・ポイント)=2P-2L+H
S3=LBOP(ロー・ブレイクアウト・ポイント)=2P-2H+L

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R3———————-R3 ロスカット⇒順張りで買い

R2—————————–R2 ・・・・・・・・・・売り

R1————————————R1 ・・・・・売り

P———————————————P

S1————————————-S1 ・・・・・買い

S2—————————–S2 ・・・・・・・・・・・買い

S3———————-S3 ロスカット⇒順張りで売り

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まずは、逆張りでの手法です。スポットがS1、S2に達したら買いから入り、R1、R2に達したら売りから入ります。LBOP or HBOPをブレイクしたらロスカットします。LBOPからHBOPの間で動いている間はピボットを中心としたレンジ相場と考えています。LBOP    or    HBOPをブレイクした場合は新たなトレンド発生と考え、順張りに切り替えます。

順張りルールの場合、上記とは逆に、スポットがS1、S2を下回ったら売りから入り、R1、R2を上回ったら買いから入ります。

また、エントリーしない日もあります。

FX ピボットの使い方 part1

ピボットの使い方です。色々とネットで読んでみたのですが、難しそうなテクニカルなんじゃないかと思ってしまいました。

まず下のピボットの計算式をどうぞ!

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P=ピボット = (前日高値+前日安値+前日終値)÷3
S1 = ピボット×2 – 前日高値
R1 = ピボット×2 – 前日安値
S2 = ピボット – (R1-S1)
R2 = (ピボット-S1) + R1

※サポートラインをSと定義 ※レジスタンスラインをRと定義

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この時点でやる気なくなりそうですが、計算した値はネットで配信されている方が結構おられるので、自分で計算しなくても大丈夫。

値が分かったけどどないして使えばいいんですか?順張り派、逆張り派で違ってきますが、その辺はpart2で説明します。